勉強のーと

大学院生が、日々考えた事や勉強になったことを記録する作文練習帳です。英語の勉強法や作業の仕方、アイデアの出し方など勉強する毎日です。

研究アイデア(課題)の出し方(見つけ方)

先日、学部生の内から多くの業績を築いている友人に伺った話を備忘録として、まとめておきます。

 

興味のあることをGoogle scholarなどで、検索し、多くの論文を読んでいくことで課題が浮き彫りになっていく。先行研究サーベイして課題を浮き彫りにしていく。

課題解決にどんな手法あるのかな?→世界中で研究してるやん!→いろんな方法あるんやな→これ解決するには、これが明らかにならなきゃだめやん!

上記フローで課題が明確していくそうです。

 

じゃ、サーベイって、どれくらいしているの? 英語の論文そんな早く読めない、、、、

という質問に対しては、サーベイは「課題に対して、どうアプローチして結果どうなったか」ということを知るのにフォーカスしているのがポイント。事実の把握みたいな感んじかな。1本15分くらいで、終わらすそうです。注意深く読むのはabstract、resultで特にグラフ・表など、結果解釈のconclusionを読むそうです。

一方、方法などを真似する場合は、深く読むそうです

 

つまり、目的に合わせて論文の読み方を変えているのです。