日々研鑽

研究者を目指す学部生が、日々考えた事、備忘録などを記す作文練習ブログです。

私の考える課題とは、

 

ここ数日、旅行をしていた。

その間、生態学等について何も考えていなかった。

するとどうだろう。頭の中に何も浮かばなくなっている。これは困った困った。

出発前は、グリーンインフラや保全生態学について考えていたが、今は何も考えられない。何を解決したいのか、何を課題に思っているのか。

そもそも生態学ではなく、緑地計画に興味があるのではないか。

緑地計画、保全生態学、境界がわからない。

専門家になるということは。。。

好きと得意

 

昨日は一日中図書館に篭り、Urban Ecologyを読んでいた。まず、英語を長時間読んでいると、集中力がきれてくる。最初はスイスイ進むが、途中から、「ただ目で辿ってるだけ状態」になってしまう。また、一つのチャプターを読んで理解したのは6割程度だと思う。これでいいのだろうか。。とても不安に感じる。学部生だから、など言い訳はしたくない。しかし、不安があるのも事実である。本当に英語論文を読んで辛くない日は来るのだろうか。

 

図書館後、 Hと風呂に浸かりながら、適正と好きの視座から、私の院での研究室選びの相談をしてもらった。現在の私の課題は、人間と生物のどちらに興味があるのかというものである。友人にとっては、私は人自体の観察は得意なそうだ。しかし、私は人間の行動自体にはそれほど興味が惹かれない。故に、生態よりかというと、確かに生態は論文を読んでいると面白みが感じるが、生物の同定などできないため、大きなディスアドバンテージがある。

 

 

本当にやりたいこと。よく考える。

新規性

 

少し、時間が空いてしまった。

体調を崩してから、用事が立て込んでしまい、中々書けなかった。

 

一昨日、研究室訪問に行った。結果、自分の未熟さを痛感した。そして、現実に直面した。

 

自分が進めているプロジェクトや興味のある領域、卒業研究を説明した。それに対して、何がわかるのか、何を明らかにしたいのか、新規性はなんなのか、など、大変学びのある言葉をいただいた。

これを言われた直後は、ほんとうにん脱力してしまった。自分は、何を明らかにしたいのか、ひいては何を専門に生きていくのか。以前からの課題に直面したのだ。

新規性のある研究でないと、価値はない。

 

いろんなことに興味を持ってしまい、どれも中途半端。

人間、計画論、生態学

どれも興味がある。どの様に専門を決めていくのだろうか。私は、どれが本当に好きなのだろうか。

小さなキヅキ

インフルエンザにかかってから、ひたすら家で安静にしている。その甲斐あって、熱も引き残すは喉の痛みが取れるのみというところまで来た。

 

家で体を冷やさぬ様に半纏を纏っている。軽くとても暖かいので、多くの人にお勧めできるものである。今日、その半纏の袖をドアノブに引っ掛けて破いてしまった。

この破いたことで、ひとつ気づいたことがある。

ウィキペディアによると半纏は江戸時代頃から、庶民に普及した様である。

江戸時代においては袖をドアノブに引っ掛けるということはなかったであろう。(他のものに引っ掛けたかも)

西洋文化が生活に密着している現代。ドアノブという西洋のものにより日本の伝統的な衣服が「破れる」という一つのアクシデントにより、時間、文化を超えたつながりを覚えた。

体調不良

昨日は遊水池を友人とふらふらして、場所の確認。木が倒れ、倒れた後の枝が太陽に向かってる姿を見て、植物の生きることへの力強さを感じた。

また、鳥が多くいて、よく見ると可愛いと思った。鳥を専門にしたほうがいいのだろうか? 鳥はハビタットのスケールが大きく、小さい規模のビオトープを見ることには適していないのではないか。ということが懸念事項である。


そして、夜から今日にかけて発熱。

38度で、飛び上がるほどの咳。中々辛い。早く治したいところです。

1/16

 

今日は朝起きるの遅かったなあ、11時。

ご飯食べて、生物学の参考書を購入し、初学会発表のミーティング。先輩の研究の発表だから、自分の実績とかじゃないけど。どのような発表内容が学会発表に必要なのだろうか。学会で、面白い発表とはどの様な物なのだろうか。

 

勉強は、リスニング、文法はそこそこできた。それぞれ30分ほど。

明日は、もう少し勉強時間を作りたい。

 

喉痛いなあ

初投稿

初めての投稿になる。

 

本ブログは、日々の迷いや考えを整理するためにアウトプットの場として利用しようと考えている。

継続と文章を書く事が苦手な性格なので、その練習としても活用していく。

内容は、学問的興味についてや雑記、考えた事、悩み、本についての感想など

色々なことについて書いていくことになるだろう。

 

よし、書いていこう。。。