勉強のーと

大学院生が、日々考えた事や勉強になったことを記録する作文練習帳です。英語の勉強法や作業の仕方、アイデアの出し方など勉強する毎日です。

雑記あれこれ

今、自分に足りていないもの(研究に関して)は主に2つだな。

 

1つは、サーベイ。これは、圧倒的に量が少ない。純粋に頑張ります。

2つ目は、タイムマネジメント。無駄な時間が極めて多い。故に、中々すべきことが進まない。すべきことをしたら、小さなご褒美みたいな、報酬性を自分の生活に導入しなきゃかな。習慣の力って本とか参考になるかな?

英語のシャドーウィングに関しては、毎日続けてます。まだまだ聞き取れないけど引き続き頑張ろう。こないだネイティブと話した時、少し聞き取れたきもするし、成長しているのかも?

Rの勉強始めました

Rの勉強始めました。

 

始めたばかりだけど、感じたことは「Rすげえ、、、」データの平均、中央値、ヒストグラムとか一気に出せるし、もうなんでもできるじゃんて感じ。これは、ぜひ使いこなせるようになりたいなあ。

ただ、今勉強している動画サイトだと練習量が足りないから、他の教材でも補強しなきゃやな。

研究アイデア(課題)の出し方(見つけ方)

先日、学部生の内から多くの業績を築いている友人に伺った話を備忘録として、まとめておきます。

 

興味のあることをGoogle scholarなどで、検索し、多くの論文を読んでいくことで課題が浮き彫りになっていく。先行研究サーベイして課題を浮き彫りにしていく。

課題解決にどんな手法あるのかな?→世界中で研究してるやん!→いろんな方法あるんやな→これ解決するには、これが明らかにならなきゃだめやん!

上記フローで課題が明確していくそうです。

 

じゃ、サーベイって、どれくらいしているの? 英語の論文そんな早く読めない、、、、

という質問に対しては、サーベイは「課題に対して、どうアプローチして結果どうなったか」ということを知るのにフォーカスしているのがポイント。事実の把握みたいな感んじかな。1本15分くらいで、終わらすそうです。注意深く読むのはabstract、resultで特にグラフ・表など、結果解釈のconclusionを読むそうです。

一方、方法などを真似する場合は、深く読むそうです

 

つまり、目的に合わせて論文の読み方を変えているのです。

英語の勉強法

最近、Voicyのルシュカさんの番組にどハマりしました。ルシュカさんは、日本で生まれ育ったそうですが、自身で英語の勉強やトレーニングをされて、現在とても綺麗でカッコ良い英語を話していらっしゃいます。

 

そのルシュカさんのVoicyでご紹介していた、英語の勉強法がとても勉強になったので、備忘録としてまとめておきたいと思います。

ルシュカさんは、①シャドーウィングと②速読の2つの勉強法をシェアされていました。

 

①シャドーウィング

英語が話せないのは音声認識ができていないから→音声認識できるようにするにはシャドーウィング!

目的は、耳から聞こえてきた音を口で完コピ

では、シャドーウィングの具体的なやり方は? 目安時間:1時間/日

⑴ ネイティブが話す英語のスピーチなどをひたすら聞いて、聞こえてきた音を口で真似をする

⑵ 字幕を見ないでひたすら真似をし、自分の真似が元の音声の聞こえてきた音と一緒になってきたら、スクリプト確認

⑶ スクリプト見て、意味などを確認。スクリプトを見ても発音は、聞こえたものをそのまま口から出す事。

point:英語流しっぱなしで頑張る。

 

②速読

シャドーウィングは語彙力向上などで寄与するが、速読の向上には別のトレーニングが必要!

具体的やり方は? 目安時間:30分/日 音声付きテキスト

⑴ 初見文章、返り読みせず目で読む。わからない単語、表現無視。なんとなく理解できるスピードで読む。

⑵ 音声聴きながら読む。発音チェック、知らない単語・表現調べる。

⑶ 意味がわかるくらいのスピードで音読3-4回

⑷ 意味理解できなくて良いので、最速のスピードで音読3-4回

 

•英語論文について

英論の読み方もシェアされてましたので、まとめておきます。

⑴ 目次などで内容把握

⑵ 各パラグラフの最初の文と最後の文をしっかりチェック

point:指などで文をなぞっていく。

 

思った事

目次はアブストなどもいけるのではないかな?

 

 

ルシュカさんのVoicyは勉強の具体性があって、大変参考になります。

毎週聞こう!

 

このブログについて

このブログでは、大学院生のdreamhumanが、日々「勉強になったな」ということや「感じたこと」等を書いていくブログになります。文章を書くのが苦手なので、その練習もかねています。